MY BLOG

不思議な世界へようこそ!

私のブログぜひ、
見ていってくださ〜い!!

if文って????

あいさつ

こんにちは!今週もお疲れ様です😮‍💨
最近は寒いのか暑いのかわからないですね😂寒暖差にやられない様に気をつけたいと思います!
今回はJavaScriptの条件分岐について習ったので復習していこうと思います📖

復習

条件分岐とはプログラムの重要な制御構造の一つです。ある条件を指定して実行時に指定を評価して条件が満たされている場合に実行するコードと条件が満たされていない場合に実行するコードに分岐させることができます。
「もし、〇〇なら」のように条件によって処理を変えます。多くのプログラミング言語ではif文やswitch文などの条件文が用いられます。

〈if文について〉

〈基本形〉
if(条件式){
 ifブロック//条件が合致した時に行う処理
}

(例)
let firut='オレンジ';
if(fruit=='オレンジ'){
 console.log('オレンジはフルーツです');
}
if(fruit=='いちご'){
 console.log('苺はフルーツです');
}

(条件式の結果をコンソールに表示する)
let fruit='みかん';
console.log(fruit=='みかん');
console.log(fruit=='ばなな');

〈真偽値について〉
真偽値はture(真)、flase(偽)という値を取りif文などの条件式と合わせて使われます。

(例)
if(ture){
 console.log('この条件式は「真」です');
}

〈比較演算子について〉
条件分岐のカッコ内の条件式を設定するためには比較演算子を理解しておく必要があります。

『等価演算子』
・A==B:AとBが等しいことを確認
 1==1,1==’1’どちらもture
・A===B:AとBが厳密に等しいことを確認
 1===1 ture,1===’1′ flase
・A!=B:AとBが等しくないことを確認
 1!=2 ture,1!=’1′ flase
・A!==B:AとBが厳密に等しくないことを確認
 1!==2 1!==’1′ どちらもture


『関係演算子』
・A<B:AがBよりも小さいことを確認
 1<2 ture
・A>B:AがBよりも大きことを確認
 1>2 flase
・A<=B:AがB以下であることを確認
 1<=2 ture
・A>=B:AがB以上であることを確認
 1>=1 ture

〈if…else文について〉

〈基本形〉
if(条件式){
 ifブロック//条件が合致した時に行われる処理
}else{
  elseブロック//条件が合致しない時に行われる処理
}

(例)
let fruit='みかん';
if(fruit=='いちご'){
 console.log('いちごがあります');
}else{
 console.log('いちご以外があります');
}


〈if…elseのチェーンについて〉
if…else文をチェーンの様に繋げて記述することで複数の条件式を使った条件分岐を作成することができます。

〈基本形〉
if(条件式A){
 ifブロック//条件式Aが合致した時に行われる処理
}else if(条件式B){
 else ifブロック//条件式Bが合致しない時に行われる処理
}else if(条件式C){
 else ifブロック//条件式Cが合致しない時に行われる処理
}

//最後にelseブロックを追加する
if(条件式A){
 ifブロック//条件式が合致した時に行われる処理
}else if(条件式B){
 else ifブロック//条件式Bが合致しない時に行われる処理
}else if(条件式C){
 else ifブロック//条件式Cが合致しない時に行われる処理
}else{
 elseブロック//上の条件式が全て合致しない時に行われる処理
}

(例)
let fruit='みかん';
if(fruit=='いちご'){
 consolr.log('いちごがあります');
}else if(fruit=='ばなな'){
 console.log('バナナがあります');
}else{
 console.log('フルーツがあります');
}

〈クラスの操作について〉

(例)
<p id="sample" class="hoge fuga">ほげ</p>
<script>
 const sample=document.getElementById('sample');
 console.log(sample.classList);
 
 //クラス名を地位化する
 sample.classList.add('piyo');
 
 //クラス名を削除する
 sample.classList.remove('hoge');
 
 //クラス名を置き換える
 sample.classList.replace('fuga','hpgera');
<script>


さいごに

今回はif文とクラスの操作について復習しました。単元が一つ終わるごとに小テストがあるんですけどブログで復習しているから頭で覚えていて高得点を取れる様になりました。定期的にブログを上げるので復習をしながら日々の日常を日記の様に書いていこうかなと思います!
今年もあと二ヶ月なので頑張ろうと思います💪